家・土地選びはまずハザードマップと標高をチェックして安全な土地を探す!

土地探し・防災防犯

こんにちは、こりすです。

土地の受け渡しまでまで日にちがあるので、今のうちに?備忘録として土地購入のことやハウスメーカー巡りのことを書きたいと思います。

まず一番大変だったのが『土地探し』だったんですけど、

こりすはとにかく「安全な場所」に家を建てたいと思っていたので、毎日毎日ハザードマップを見る日々を送っていました。

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土地探しにハザードマップは必須!

最近は台風や大雨でものすごい被害が出てしまったり、ゲリラ豪雨もすごいですよね。

地震も必ず来るっていわれてますし。

 

ただこのへんの考え方ってけっこう人それぞれで、海抜0のところに住んでいても

「しょうがねぇよ!なんかあったら逃げるから!(江戸っ子風)」という人もいるので、

あくまでこりす個人的な考えとして書いています。

まずこりすの土地の条件は、

  1. 地盤が強い
  2. 標高が高い
  3. あまり急な坂がない
  4. 大きな川が近くにない
  5. 土砂崩れしそうな崖などがない
  6. 洪水、浸水履歴がない
  7. 治安がいい

そしてこれらの情報を集めるのがけっこう大変で、しかもハザードマップとかずっと見てると目がチカチカしてくるし(笑)

と思っていたら、国土交通省が便利なサイトを作っていたので紹介します!!

めっちゃ便利です!

国土交通省ハザードマップポータルサイト

こりすは区のハザードマップを見ていたのですが、知らない間に国土交通省がめちゃくちゃ便利なサイトを作っていました。(こりすが知らなかっただけ)

『国土交通省ハザードマップポータルサイト~身のまわりの災害リスクを調べる~』

サブタイトルもついてます!

この国土交通省のハザードマップはかなり見やすくなっているのでおすすめです。

なにが便利かって、


まず見やすい、検索しやすい!

重ねるハザードマップのほうでは、「場所を入力」のところに住所を入れると地図と「洪水」「土砂」「津波」「道路防災情報(冠水)」がどんどん重ねて見れるんです。

例えば、「東京都世田谷区」で検索するとします。もっと詳細を書いてもOKです。

↑これがまだ洪水とか何も表示していない状態。

↑「洪水」情報を表示

↑「津波」を追加

↑「土砂」を追加

↑「道路防災情報」を追加。

 

分かりますか??!!

どんどん同じ地図上で重ねて見れるんです!!

なんて便利✨✨

 

実はこりすが土地を探している時はこのポータルサイトの存在を知らなかったので、あっちの地図みて、こっちの地図みてってやってました。

 

そしてもうひとつ便利な機能が、「わがまちハザードマップ」です。

検索窓に検索したい住所を入力します。(市町区村まで)

 

すると、見たいであろう洪水ハザードマップや地震防災・危険度マップなどの情報のURLを表示してくれるんです!

こちらは市区町村のハザードマップが見れるようになっています。(例えば世田谷区だったら世田谷区のホームページにとびます)

いちいち「◯◯区ハザードマップ」と検索していた時間を返して欲しい。。

こちらのハザードマップでは浸水の深さや土砂災害など危険度によって色分けされています。(市区町村で少し違います)

ちなみに世田谷区(多摩川版)だとこんな感じです。

そして世田谷区(全国版)がこちら。

こちらの全国版では、もし総雨量が590ミリという記録的大雨が降った場合を想定した浸水想定区域が表示されています。

【凡例】

多摩川版の洪水ハザードマップだけだと、多摩川周辺以外は大丈夫そう!と思いがちですが、意外にも浸水想定区域はけっこうありますよね。

「わがまちハザードマップ」←あなたの地域も調べてみましょう。

地域のものと全国版合わせて見ることをおすすめします。

土地の標高が知りたい時におすすめのサイト!

この標高を調べるのはものすごく苦労したんですよ!!

なので最初言うのどうしようかなって思いました(笑)

 

まずネットで検索して、その地区の標高が書いてあるサイトを見たり、土地を探している駅の標高を調べてみたり。

でも駅が標高が高くても、起伏の激しい街だと住む場所の標高が高いかどうかは分からないですよね?

けっこう不動産屋さんによっては、

「え、それ気にします?」とか言っちゃう営業マンもいたり、「今は防波堤とかもしっかりしてますし、そんな天災はまずあんまりこないですよ!」とか適当なことを言う人もいますからね(笑)

なので事前にある程度調べておくのは鉄則かなと思います。

けっこう良さげな土地に出会っちゃうと、営業マンにのせられて気持ちがぐらついちゃいますからね。

そこで、標高を調べるとーっても便利なサイトを発見したのでご紹介します。

『国土交通省 国土地理院』の標高がわかる「地理院地図」というものです!!

 

使い方はめちゃくちゃ簡単で、

最初はこんな感じになってます。

真ん中に十字が見えますでしょうか?この十字に知りたい土地の位置を合わせます。

そして下の黒いバーのところに標高が表示されます。

こんな引きの画像から、

これくらいにしたり、

最大でこーんなに近くにしたりもできます。

標高を表示してみましょう。

ほらほら!!左下に表示されているのが見えますか??

住所と、一番下に標高が書かれています!

 

かなり細かく標高が調べられますよね!!もーー感動✨✨

 

今まで必死にヤフー知恵袋で同じ質問してる人いないかな?とか検索しまくってた時間はなんだったのか( ;∀;)

 

これ本当に一瞬で見れますし、こんだけ詳細な地図で調べられるのでぜひ調べてみてください。

さっきの「地図院地図」ってとこリンクになってますが、一応念のためURLも貼っておきます。

国土交通省のものなので、お金がかかったりはしません。

「国土交通省 地図院地図」
http://saigai.gsi.go.jp/2012demwork/checkheight/index.html

 

最近は台風や大雨でかなりの被害が出てしまったり、ゲリラ豪雨もすごいですよね。

なのである程度、海や川から離れていたり標高が高いところのほうが安全かなと思って毎日毎日調べてました。

ただ、標高にこだわり過ぎて神奈川の小田急線沿いにある某駅に見学に行ったら

「標高は高いけど街の中が坂だらけ!」ということろもあったので、

その街全体の標高が高いのかどうか、坂が多くないかも大事かなと思います。

 

その神奈川の某所は本当に坂がものすごくて、晴れている日でもヒールは怖いレベルでした。

雪降ったらどうなるんだろうか?

車を運転するのも怖いくらいだったので、歳をとったら駅近マンションとかに引っ越さないと出歩けないな〜という感じでした!

 

ちょっとディスりましたが、その街はそれだけじゃなくて防犯面でも怖いな〜と思ったことがあったのでまたそれについても書きたいと思います!
話はそれましたが、標高は知れたとしても、埋立地っていう場合もありますよね。

 

とりあえずある程度の標高があって川とかが近くになければいいかなと思いきや、『地盤』もちゃんと調べて起きたいですよね?!

きっと私のこの記事にたどり着いた人は心配性で知りたいはず!(笑)

 

てことで、ちょっと記事が長くなったので別で書きます!

【2018/11/21追記】地盤の強さについての記事書きました↓😀

 

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